肌の悩みと体験談

肌の赤みや皮向けでボロボロだった体験談

投稿日:2017年3月1日 更新日:

肌の赤みや皮向けでボロボロ

 

目元や口元、首筋の赤みや皮向けで大変な思いをしたことがあります。夏から秋にかけては症状が良くなるので、最初は花粉のせいで肌あれが起きているのかと勘違いしていました。

 

ひどいときには瞼の皮が赤くなってなんども剥けるので見た目もかっこ悪いしかゆいし・・いろんなクリームを塗ったのですがなかなか改善しません。

 

でも夏になって汗をかくようになると不思議にかゆみや赤みが治まっていました。汗には肌あれを改善するような物質が履いてるんかもしれませんね。

 

あれから3年くらい立ちましたが今年はいまのところ皮向けも赤みも出ていないのでやれやれなんです。年齢は高くなったはずだからもっとひどくなるのが当たり前でしょう。

 

花粉の季節になってもかゆみや皮向けが発生しないので、今初めて花粉症のせいでなかったんだな、と確認することができました。

 


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赤みや皮向けの原因は自己流のスキンケアだった

どうして当時は肌が荒れたのか今振り返ってみて、なんとなくあれが原因?ということが重い浮かぶんです。それは洗顔のしすぎと肌をこすり過ぎていたこと。

 

3年前は毎日、自家製の炭酸洗顔をやっていたことを思いだしました。重曹とクエン酸を適当に混ぜて作った炭酸で顔を洗うことです。本当は水で薄めないといけないのに、粉末を少量の水で溶いたものを直接顔全体につけてシュワシュワ―っとやっていたんです。

 

炭酸を顔につけるとピリピリしてすぐに血行が良くなるのがわかりますし、若返り効果があるとテレビで見たことをうのみにして自己流でやってました。

 

後でちゃんとスキンケアをやればよかったのですが、忙しかったのでオールインワンジェルを簡単に塗って終わり、ということを続けていました。それが悪かったのでしょうね。

 

もう一つの原因は自己流アカスリです。お風呂につかってしばらくすると汗が出てきますが、その時に顔をこすると面白いようにポロポロと垢のようなものが出てくるんです。

 

ぽろぽろと取れるのが面白くてしょっちゅうやってましたが、これもいけないことでした。肌はこすったらいけないし垢のようなものを取り過ぎると皮膚を守っている皮脂膜まで取れてバリア機能が低下するんですね。

 

ピーリングのやり過ぎでバリア機能が低下

 

私がやっていたことはいわゆるピーリングのやり過ぎで自分で蒔いた種でした。特に目元や口元の皮膚は薄いのでさらに皮膚が薄くなりバリア機能が衰えてちょっとした刺激に敏感になってしまう、という悪循環になってたようです。。

 

今はやりのウォ―ターピーリング美顔器でも毎日使ってはいけないって注意書きがしてあるほど、ピーリングはたまにでいいみたいですね。

 

最近は炭酸洗顔は10日に一度程度になり自己流アカスリもやめています。かわりにちゃんとしたメーカーの炭酸美容液を洗顔の後に使いその後は薄い目元の皮膚を守るためにアイクリームを併用。

 

炭酸美容液もアイクリームも50代の肌に不足しがちの成分や保湿成分がたっぷり入ってますから、おかげで今では赤みや皮向けはまったくなく絶好調です。

 

何事も自己流は禁物ですね。

 


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