若返り

若返りホルモン 唾液から分泌されるパロチンで美肌に

投稿日:2017年4月14日 更新日:

若返りホルモン 唾液から分泌される

 

若返りたいなら唾液をたくさん出しましょう。美肌にも効果的です。唾液の中には細胞を活性化させるパロチンという物質や成長因子が含まれているからです。

唾液中のパロチンとは

パロチンの分泌量が多いとよだれが多くなるそうです。そういえば赤ちゃんはよだれが多いですね。このよだれの中にはパロチンがたっぷり含まれているでしょう。

パロチンがたっぷりあると歯の石灰化や粘膜が強くなる他、お肌の新陳代謝や若返りが期待できます。

筋肉や骨の強化にも有効です。

でも大人になるにつれてよだれが出ることはほとんどなくなっていきます。

そうですパロチンという若返りホルモンは加齢で分泌される量が少なくなってしまうんです。これは大変!

唾液中の成長ホルモンとは

唾液中には下記の3種類の成長ホルモンが含まれています。


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・NGF:脳の老化を予防、脳神経機能修復作用。

・EGF:表皮や粘膜の修復

・IGF:インシュリンによく似た作用

以上の成長因子には抗酸化作用が備わっているとか。

EGFというノーベル賞を受賞した成分も含んでいます。EGFには表皮の細胞を活性化し再生をサポートするのでやけどの治療にも利用されています。

そういえば昔、ケガをしたときはなめたら治りが早くなるなんて迷信のようなものを信じてなめてましたっけ。

抗酸化作用は老化や病気の原因といわれる活性酸素を排除する働きがあります。

よく噛んで食べると体に良いといわれる理由が何となくわかりますね。

赤ちゃんはよだれダラダラなので唾液が十分に出ていますが年をとっていくとなんとなく口の中が乾いてきます。

これは唾液がすくなくなってるということでしょうか?

唾液の量が減少するのは若返りホルモンの量も減っていくのは当たり前。これは何とかしないといけませんね。

 


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唾液の分泌量を増やすには

唾液は加齢で減っていくのはもちろん、ストレスや歯周病、ドライマウスなどが原因で減少することがあります。

口の中がネバネバしてきたリ乾いた感じがするのは減少してきたかもしれません。

早く対策をした方がいいですね。

ここで唾液の量をアップさせる簡単なやり方を紹介。

先に書いたように食事の時にしっかりと噛むことです。一口20~30回は噛むのが理想。慣れないうちは口が付かれるかもしれません。力を入れて噛みすぎないように注意しましょう。食事がとれない時は代わりにガムをかむのもいいそうです。

ストレスによって唾液量が減ることがあるのでストレス解消を見つけておくとよいですね。

丁寧に歯みがきをするのも効果的。

唾液にも種類があって若返りホルモンが分泌されるのは耳下腺です。耳下腺をかるくもんだりすると分泌がアップするスです。

舌の運動も良いのでテレビで注目された舌回し体操も効果的かもしれません。

唾液はアルカリ性なので分泌量多いと虫歯にもなりにくく口臭予防にもなるらしいのでいくつになってもたくさん分泌させたいですね。


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-若返り

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