ちりめんじわ

ちりめんジワは皮膚の薄い部分にできます

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ちりめんジワ、出来てませんか?

 

できやすい場所は目のまわりや首など皮膚が薄いところです。 最も皮膚が薄い部分 はまぶたで0.6mmしかありませんので、 ちりめんジワができないように注意しましょう。

 

ちりめんジワは浅く細かいシワですからまだ真皮層にまで達しておらず改善しやすい状態です、でもこのまま放置しておくと大変なことに・・・・・

 

 このちりめん状態の時にしっかりと対策をしておかないとだんだんと真皮層にまで刻まれる深いシワに移行してしまい改善がむつかしくなるそうです。

 

皮膚の構造を知ってますか?

 

皮膚の構造をご存じですか?知っておくとシワ対策がやりやすくなりますよ。皮膚の構造は簡単に言うと3層です。上から「表皮」「真皮」「皮下組織」の順番の層になっており、ちりめんジワは、一番上の層の「表皮」の中でさらに一番外が輪にある角層にできるシワです。

 

 

ちりめんジワの主な原因と言われているのが角質細胞の乾燥です。 角質細胞というのは表皮に存在している細胞のことで外からの刺激や微粒子などから皮膚を守る働きをしてくれています。

 

角質細胞について

 

角質細胞は角質細胞間脂質がスキマを埋めてくれることで肌のバリア機能としての働きを発揮します。角質細胞間脂質の構成要素のうち、ほとんどが「セラミド」です。約8割がセラミドで構成されてるといってもいい過ぎではないでしょう。

 

残りの約2割はNMFという天然保湿因子と皮脂膜です。セラミド、NMF、皮脂膜の3つの要素のバランスが良いと水分が保たれ乾燥しにくいということです。逆にバランスが悪くなると水分保持能力が低下していきます。

 

とくに加齢や紫外線によるダメージでセラミドが減少するといけません。

 

 

20代や30代などの若いころならセラミドはたっぷりとあるので乾燥することがないですが、年齢が高くなると加齢によりセラミドの生成量は減少しだんだん乾燥しやすい状態になっていきます。

 

 

 セラミド配合の化粧品で補充

 

セラミドが減少すると角質細胞と角質細胞の間ですき間を埋めていた細胞間脂質の水分保持機能が衰えるということになるからです。

 

加齢だけでなくストレスや紫外線によるダメージでもセラミドが減少してしまうそうです。年齢に関係なくセラミドを補充しておくことは必要ですね。セラミドを配合した化粧品が必要になってきます。

 

 

 セラミドといっても種類が一つではなく、役に立つ元とあまりたたない物があるので、セラミド配合と表記していればなんでもいい、というわけではありません。

 

 

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