肌の悩みと体験談

皮膚科でイボを取るレーザー治療をする前と後に気を付けること

投稿日:2017年5月11日 更新日:

50代になると顔や首筋などにブツブツやイボが出来て困ってませんか?

私のまぶたや目の周りに小さいイボが出来て取れないので皮膚科でレーザー治療でとってもらいました。

皮膚科ではレーザを当てたところに塗る軟膏のようなものをもらい1日2回使うように言われました。他には何も注意されることはなかったので、案外レーザー治療って簡単なんだ、と思い今度できたらまたやってもらおうと気楽に思ってたのですが・・・・

 


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イボ取りレーザーには注意点がありました

ところが本当は注意することがあったんです。それをしたのはレーザーを受けた翌日のことでした。本来は治療したところは紫外線に当たってはいけないそうです。

 

でも知らなかったので皮膚科からの帰り道で紫外線を浴びています。なにか悪いことにならなければ良いのですが・・・・皮膚科に行く前にもっと下調べをしておけば良かった、と後悔。

 

それと受けるときは紫外線が少ない冬の時期のほうが安心ということもわかりました。

事前に無料で受けられるカウンセリングがあったのですが早く取りたかったので受けなかったんです。だからドクターもレーザー治療についてよく知ってる、と思って注意点をいってくれなかったのかも。治療後に紫外線に当たったのでシミになるかも・・と心配になりました。

洗顔をするのも心配になったので調べてみると翌日からはかるく洗っても良いということでした。

それでも紫外線のことが気になったので直接、施術してもらった皮膚科に電話して聞いてみると施術後に日焼け止めを塗っておいたので大丈夫ということでした。

明日からはしばらく日焼け止めを忘れないようにします。

レーザー治療にしてもヒアルロン酸注射にしても事前のカウンセリングはきちんと受けておいた方が安心ですね。

 


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50代のイボは老人性イボということでショック

私の顔にできたイボはウイルス性のものだと思ったのですが、実は老人性のイボだということが皮膚科で診察してもらいわかったことです。

 

まだまだ若い、と思ってたのですが老人に突入してるのでしょう。でも若い人でもできる可能性があるということです。老人性イボは年齢のせいでなく皮膚の老化なので50代でも全くできないこともあれば30代の若さでもできることがあります。

原因は紫外線や摩擦です。だから20代30代でも紫外線をたくさん浴びていたり、肌を必要以上に摩擦してると早くから発生します。たまにできやすい体質の人もいるようです。

乾燥で外からの刺激に弱くなってたり、ターンオーバーの低下でも発生しやすくなるので保湿は基本的な対策になります。そのほかハトムギやヨクイニンを配合したサプリや美容液を塗るという対策もあります。

老人性のイボはウイルス性のイボと違って感染することはないので安心しました。日ごろからの対策はヨクイニンサプリを飲んだり紫外線対策を徹底することでしょう。1年中のUVケアをした方がいいですね。

 


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