目袋の悩みと改善

涙袋をなくす方法 目の下にふくらみが2つあって困ってたら実は・・・

投稿日:2018年1月23日 更新日:

涙袋をなくしたいと思ってたけど実は目袋だったという現実

涙袋をつくるのがメイクや整形でも流行りですが、50代の私の場合は涙袋が二つあって笑うと目の下に二つのふくらみが出来て変。

時々は二つのふくらみが一緒になって目の下に大きい膨らみがぷっくりと目立つのでもっと変になります。

上にあるなみだ袋はあってもいいけど下の涙袋を無くしたい、とずっと思ってたのですが・・・・ある日、真実を知り大ショック。

ずっと涙袋が二つあると思ってた私ですがある日、デパートの化粧品売り場で美容部員さんに目の下のたるみ取りにいいクリームがありますよ。って言われて初めて、下にある膨らみが実はなみだ袋じゃないことを知りました。

 


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下にある涙袋は加齢でできた目の下のたるみで目袋だったという事実が判明。

その美容部員さんに詳しく質問してみたら下のふくらみは加齢が原因で目の下の筋肉が緩むから脂肪が前の方に飛び出てできるもので上のふくらみの涙袋とはまったく別ものと教えてもらいガクゼン。

 

二つのふくらみは若いときからあったのでてっきり涙袋が2個もある、っと思い込んでました。

どうやったら無くすことができるか聞いてみると、目の周りの筋肉を鍛えるか、下の目袋のたるみを目立たないようにするクリームを塗ったり美容整形で改善する方法が一般的だそうです。

その時の美容部員さんには一つ20,000円もするアイクリームを勧められたんですが、あいにく手持ちのお金が足りなかったので、また来ますと言って帰りました。

涙袋というのは下のまつ毛の際に沿ってできるもの目の周りを囲んでい眼輪筋という筋肉できてます。その幅は狭いこともあれば幅が広いこともあるなど大きさには個人差があるそうです。

若いときは筋肉もハリがあるのでかわいく見えるの自慢だったとしても、加齢で筋肉や皮膚は必ず衰えるのでいずれたるんでくる可能性が大なんです。

さらになみだ袋があまりに大きくぷっくりしていると下に影ができてクマに見えたりということもあるので石原さとみちゃんのように丁度いい大きさになったらいいですね。

 


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涙袋と目袋は同じものではなかった

涙袋自体がいずれ必ず目袋になるということわけではないそうです。若いころなみだ袋がなくても、年齢が高くなると自然に目袋ができる場合もあるからです。

どちらにしても、目の下の筋肉のゆるみとコラーゲンの減少で皮膚が衰えてたるんでくるものなので毎日、目の周囲の筋トレをすることが必要ですね。

眼輪筋を鍛える体操というと顔ヨガの間々田佳子さんがテレビで時々紹介しています。

変な顔になるので自宅で誰もいない時にやりましょう。

スマホやパソコンのやり過ぎになると血行が悪くなるのでマッサージも大事です。

私のように涙袋が目袋になってしまった場合の改善方法なんですが、即効性を求めるなら美容整形でしょう。それ以外はかなり時間がかかりそうです。

アイクリームを使ってもぷっくりした目の下のたるみを改善するのは難しいかもしれません。若いころから目の周りのケアをしっかりとやっておけば良かった…と後悔しています。

美容整形

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