シワ・たるみ改善

口角の深いシワ 改善クリームはこれ

投稿日:2018年1月24日 更新日:

口角の深いシワ改善クリーム

 
口角の深いシワはマリオネットラインや二重ほうれい線とよばれます。

 

深いシワは皮膚の表面よりも奥の真皮層に刻まれてることが多いので普通のスキンケアでは改善しにくいかもしれません。真皮層にある線維芽細胞を活性化してお肌のハリのもとになるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンという成分の量をふやすことが改善のポイントです。

 

だったらコラーゲンを配合した美容液やクリームを買って塗ればいい?ってわけでもないので深いシワを改善するのは意外に大変です。もともとコラーゲンは皮膚の細胞よりも大きいサイズの成分なのでせいぜい角質層に入るくらいで真皮層までは浸透することが難しいのです。

 

ヒアルロン酸も分子サイズが大きく、水溶性なので皮膚の表面にある皮脂膜に阻まれ奥まで入ることができにくいものです。

 

コラーゲンを補うよりも増やす成分を導入

このように肌に塗っても簡単に浸透してくれないコラーゲンやヒアルロン酸ですが意外な成分によって自ら生成量が増えることがあります。

それがレチノールやビタミンC誘導体です。

ビタミンCにはコラーゲンの生成をサポートするはたらきがありますしレチノ―ルはビタミンAの一種で線維芽細胞にあるコラーゲンやエラスチンの生成を助けるはたらきをします。

 


スポンサーリンク



純粋レチノール配合のリンクルクリームS

レチノールはいろいろな化粧品に配合されていますが、時には肌荒れなどのトラブルが発生することがあるなど使う際には注意しなければいけないというデメリットがありました。そのレチノールのデメリットをなくしたのが資生堂が開発した純粋レチノールです。

 

肌荒れしないシワ改善効果があるレチノールとして厚生労働省が認可したものなので基本的に安心して使えるでしょう。この純粋レチノールを配合したシワ取りクリームが資生堂のエリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームSです。

 

資生堂さんの公式サイトによると副作用のないレチノールと表記されてるようですが、肌の弱い場合はサンプルでお試しするのが安心かもしれませんね。
 

ビタミンC誘導体ならAPPS配合

ビタミンC誘導体も真皮層のコラーゲン量をアップさせる働きがありますが水溶性の物だとやはり皮脂膜にはじかれ奥に到達しないでしょう。浸透度が高いビタミンC誘導体はAPPSで水溶性と油溶性の両方の性質を併せ持ち通常のものの300倍の浸透度があるそうです。水溶性のビタミンC誘導体だとイオン導入美顔器で導入するとある程度までの奥に入ると言われています。
 


スポンサーリンク


-シワ・たるみ改善
-, , ,

執筆者:

関連記事

no image

40代の顔のシワ・たるみ改善は50代より簡単!

  年齢が高くなると、誰でも気になってくる顔のたるみ。   そのままにしておくとたるみはシワに移行しますよ。   たるみの原因のほとんどが老化や紫外線ダメージによる コラーゲンやエラスチンの減少で皮膚 …

no image

真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やす方法

顔のシワはたるみから 顔にあってほしくないシワですが、その始まりは【たるみ】からという説があります。年をとることで肌の内部で自然に生み出されていたコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンがだんだん少なくな …

60代でシワが少ない人 この差ってなんですか?

60代でシワが少ない人がやってること 2017年9月5日放送の「この差ってなんですか?」見ましたか?いろいろなテーマでこの差を解明してましたが、とうぜん50代後半の私が一生懸命に見たのが「60歳でもシ …

頭皮のたるみを取ると顔のたるみをなくせるって本当?

頭皮のたるみを取ると顔のたるみをなくせるって本当?   年齢があがるとどんどん下がってたるんでくるまぶたや目の下、ほお・・・口元。   何とかしようとまぶたにアイクームを塗ったり、 …

no image

目袋と涙袋の違いって?

作りたい涙袋となくしたい目袋 テレビや雑誌を見ると最近の若い女子はわざわざ目の下に袋を作るのが流行ってるようです。この目の下の袋を涙袋といいます。   メイクであるように見せたりお金に余裕が …