ラメラ化粧品

ラメラ構造とは 角質層に存在する1500層が美肌のカギ

投稿日:2018年2月13日 更新日:

ラメラ構造を整えるセラミドに

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ラメラ構造とは

化粧品業界でよく耳にするラメラ構造というのはどんな意味があるのでしょうか?何となく肌によものなんだろうな、というくらいのイメージなのでここでちょっと詳しく調べてみました。

 

まずはラメラという意味を確認してみると「層状」ことです。このラメラ構造というのが存在しているのは角質層の中です。しかも1500層も油分と水分が交互の重なり合っているものでです。

 

角質層というのはたった0.02mmの厚さしかないのですが、そこに1500層も重なり合っているとは想像ができませんね。この1500層が乱れなく規則正しくきれいに重なってることが美肌のカギになります。

逆にラメラ構造が乱れると肌あれ、バリア機能と低下などのトラブルが目立ってきます。

ラメラ構造は表皮の一部である角質細胞間脂質を水分と油分がかわりばんこにミルフィーユのように重なっている様子で構成されています。

お肌を外部の刺激やウィルスなどから肌を守るバリア機能の役割に関わっています、

 

角質細胞間脂質に存在する油分の種類

角質細胞間脂質にはどんな油分が含まれているでしょうか?

 


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調べてみるとセラミドが50%も存在している、ということがわかりました。セラミド以外の油分はコレステロール、遊離脂肪酸、コレステロール硫酸などです。

セラミドが最近注目されている理由がわかりますね。でもセラミドだけがたくさん存在しても意味がなくそれぞれのバランスが大事です。

この角質細胞間脂質と水分がかわりばんこに重なリあってきれいな層状になったものがラメラ構造です。

でも体調や余分な水分、刺激、温度、科学物質などの影響で壊れやすい性質を持っているのでオールインワンや美容液などの化粧品でケアすことが大事です。

 

角質層はどこにあるの?

ラメラ構造が存在している角質層はどこにあるのでしょうか。実は4つの層でできている表皮の中に存在。表皮では一番上にあります。

厚さたった0.02ミリという薄さの角質層の約9割が細胞間脂質で出来ています。

若いときはバランス良く存在していたラメラ構造も加齢やダメージ、乾燥などの影響を受けて乱れたり崩れてしまうことがあります。

ラメラ構造が崩れるとバリア機能も乱れてしまうでしょう。
さらに新しい肌の生まれ変わりに関わっているターンオーバーも不安定になってしまいます。

肌を良い状態に維持するためにもラメラ構造をバランスよく安定させることが必要ですね。


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ラメラ構造が乱れるは肌トラブルにつながる

・肌あれ
・ハリがない
・乾燥する
・くすむ
・ゴワゴワ
・目立つ毛穴

以上のような症状を感じたら乱れている可能性が大。

ただちに角質層をケアしなければいけませんが高分子の化粧水では意味がありません。

通常の化粧品では美容成分が角質層に届くことさえ困難といわれます。角質にしっかりと届く化粧品を使うことが美肌のカギ。

そこで有名なのがリポコラージュ ラメラエッセンスです。世界初のフェース生コラーゲンが配合されています。生コラーゲンの保水力は加水分解コラーゲンの約600倍も高いというからすごいですね。

このフェース生コラーゲンは人の皮膚にとてもよく似ている構造をしておりナノカプセルに巻き付けてあるので浸透度が高いと評判です。

最近リニューアルされてさらに効果的になったと評判です。

 

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