塗るボトックス

塗るボトックス 口コミでわかった効果と副作用

投稿日:2017年5月13日 更新日:

塗るボトックスってご存知ですか?

最近、芸能人のエラをなくしたり小顔にしてるボトックス注射とおなじような効果がでるよう開発された美容成分のことです。

ボトックス注射の原料になってるのは、食中毒の原因にもなってるあのボツリヌス菌ですが毒ではありません。では塗るボトックスの成分もボツリヌス菌からできてる?

大丈夫。効果が似てるというだけで実はボツリヌス菌とは全然違う成分なんですよ。

塗るボトックス成分の種類

塗るボトックス成分には種類があります。アルジルリン、シンエイク、ロイファシル、プロジェリンなどが よく知られている塗るボトックスの種類です。

有名なのはアルジルリンですが、最近もっと効果が高いというシンエイクがテレビで紹介されて注目されましたね。どちらの原料も植物性のペプチドです。

アルジルリンとは

最初にアルジルリンについて説明しておきますね。

アルジルリンを開発したのはスペインにある製薬会社です。なんでスペインって思うかもしれませんがスペインでは美容外科でのボトックス注射は禁止されてるので、かわりにシワ改善のために開発されました。

 

どの国の女性もシワを消したい、という熱意はなみなみならぬものがあるのでしょうね。

ボトックス製剤の原料はボツリヌス菌で神経伝達物質が筋肉に伝わらないようにします。一方、アルジルリンは植物から抽出したペプチドが原料です。

このペプチドにも、しわの原因物質の分泌を抑制する働きや表情筋の動きでおこる皮膚ストレスをゆるめる働きがあります。

 

でもすぐに効果が出るかというと、そういうわけではなくボトックス注射よりも変化が起こるのはどうしても遅くなります。

 

だからアルジルリンでシワを改善するには長期的に塗ることですね。アルジルリンの正式な表記名は「アセチルヘキサペプチド-8」です。

アセチルヘキサペプチド-3と表記されることもありますがどちらも開発された時期が違うだけで中味は同じものです。

 シンエイクとは

シンエイクの正式な成分表記を知っていますか?「ジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミド」です。化粧品に配合された時の成分名はシンエイクではなくジ酢酸ジペプチドアミノブチルベンジルアミドで表記されてるので入ってないじゃんって思わないでくださいね。

シンエイクは先に紹介したアルジルリンの後に開発された塗るボトックスの成分の一つです。

 

シワ取り効果はアルジルリンの6倍以上はあるともっぱらの評判で、ホンマでっか!?TVで紹介されて一気に注目度アップ。

 

さらに注目された原因はヘビの毒に似せて開発された、ということ。

蛇の毒が入ってるの?って驚くかもしれませんが入ってません。ヨロイハブという毒蛇の毒は筋肉を弛緩させる働きがある

ということからこの毒の化学式と同じものをペプチドで合成し開発したのがシンエイクなんです。このシンエイクを配合した化粧品の公式ページにたった10分でシワがピーンと伸びた!と紹介されてます。

 

アルジルリンより即効性があるかもしれませんね。

 

このシンエイクは日本だけでなく世界中の女性が注目してますよ。欧米ではセレブや有名人がこぞって塗ってるとか。あのベッカムの奥さん、ヴィクトリアも必死で塗って美貌を維持しているとかいないとか(笑)

 

さてシンエイクの副作用も気になりますね。蛇の毒が入ってるのかも気になります。

 

シンエイクには蛇の毒は一切使っておらずペプチドが原料ですし、これまで副作用やトラブルの報告は1回もない安全な成分です。ここまで説明してきたのでシンエイク配合の美容液もついでに紹介しておきましょう。

シンエイクが高濃度で配合されてるのに初回のお値段がなんと半額で購入できます。

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