目袋の悩みと改善

目袋と涙袋の違いって?

投稿日:2018年1月24日 更新日:

 

作りたい涙袋となくしたい目袋

テレビや雑誌を見ると最近の若い女子はわざわざ目の下に袋を作るのが流行ってるようです。この目の下の袋を涙袋といいます。

 

メイクであるように見せたりお金に余裕があれば、なみだ袋専用のヒアルロン酸を注入して作ることもできます。20代30代なら涙袋を作るとかわいく見えるでしょう。

 

現実的にテレビに出ているAKBなどのアイドルのほとんどには涙袋がある、といっても言い過ぎではないでしょう。ところが同じ目の下の袋でも50代以上になると目袋といわれ見え方も印象もまったく違ってきますね。

 

目袋はできれば隠したいし可能ならなくしたい肌悩みの一つになってます。目の下にあるのに涙袋と目袋ではこうも対応が違うっておかしいですね。

 

目袋と涙袋の違い

この二つの違いについて詳しくしらべてみました

 

涙袋はどんなものでできてるの?

涙袋とは目の下すぐにあって特に笑顔の時などにぷっくり膨らむのが特徴です。涙袋が膨らむと目がいつもより大きく見えるし下まつ毛が目立って目元がウルウルしてるように見えます。

この涙袋はもともと生まれつき持ってる人と持ってない人がいますね。実は涙袋はただの袋ではなく筋肉でできています。目の周りをぐるりと取り囲んでいる眼輪筋という筋肉の一部です。

 

中味は空洞だったり脂肪が詰まってるわけでもなく筋肉のふくらみなんですね。眼輪筋が発達してないと涙袋ができません。だからもともと持ってない人も眼輪筋を鍛えればヒアルロン酸を注入しなくても涙袋ができるかもしれませんね。

 

別名は涙堂とかホルモンタンクとも言われます。この涙ぶくろですが、女優さんでは石原さとみちゃんにあって、かわいいの代表的なものですね。大きさや幅は人それぞれで狭い人から広い人まで。どちらかというと幅が広すぎると目袋に見えてしまうかもしれませんから適度にあるのが理想的でしょう。
理想は石原さとみちゃんですかね。

 

目袋などんなものでできてるの?

一方、目袋は紫外線ダメージや老化でコラーゲンやエラスチンの生産量が減少したり眼輪筋が衰えることで眼球のまわりにある脂肪組織が突出してくることが原因です。

 

わかりやすくいうと目袋は脂肪でできてます。

 

だから若いころにはないことがほとんど。それでも生まれつき出てる人もいますし遺伝的にできやすい、という場合もありますから加齢になると100%できる、というわけでもありません。

 

軽いうちは目の周りの筋肉を鍛えるセルフトレーニングをしたり、コラーゲンを増やしてくれる成分が入ったクリームや美顔器を使うことでマシになることも期待できます。

 

でもひどくなると目袋の下に深いシワがくっきりしてきます。こうなるとクリームやセルフトレーニングでの改善は難しいかもしれませんね。

 

目の下に涙袋ではないふくらみが目立ってきたら早くケアしておきたいものです。

 

 


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涙袋は50代になると目袋になる?

この涙袋が老化現象で目袋になる?なんてことはないですよね。筋肉ですから老化で衰えると目袋に移行する可能性はないとはいえず筋肉もあまりに衰えると目袋になるかも・・・・・涙袋があって目元が印象的だった女優さんというと現在64歳になる松阪慶子さんを思い出します。

 

若いころはうるんだ瞳で世の中の男性を虜にしてましたね。64歳になった現在でも涙袋は健在で、目袋には見えません。やっぱり女優さんなので日ごろから目の周りのケアをやってたりエステに行ってるのではないかと想像できます。もしかしたら美容クリニックに通ってるかもしれませんね。

松阪さんのように涙袋を目袋にさせない、目袋を作らないためには若いころからのケアが大事です。どちらにしても眼輪筋をきたえることですっきりした魅力的な目元を維持できるでしょう。

眼輪筋が衰えてくると目の下に脂肪がたまりやすくなり目袋に移行していきますから、こまめに眼輪筋を鍛えたり専用のアイクリームを塗ることが必要ですね。

 

眼輪筋のコラーゲンを増やすには

目の周りの筋肉を衰えさせないためにはコラーゲンを増やすスキンケアをした方がいいでしょう。コラーゲンを外から塗ってもコラーゲンが存在する線維芽細胞まで届かないので生成量を増やす成分を浸透させるほうが簡単です。

コラーゲンの生成を増やす働きをする成分はビタミンC、レチノール成長因子(FGFなど)、ヒト幹細胞培養液などです。

成長因子やヒト幹細胞培養液を配合した化粧品は値段が高めになるしレチノールは副作用が出ることがあるのでビタミンCが使いやすいでしょう。ビタミンCもピュアなアスコルビン酸配合のものありますが高めです。

 

安くて浸透度が高いのはAPPS(アプレシエ)というビタミンC誘導体を配合したスキンケアでしょう。

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眼輪筋を鍛えても改善しない場合

必死で眼輪筋を鍛えたり、アイクリームを塗っても改善しない頑固な目袋は美容クリニックで取ることができます。50代以上になって経済的に余裕ができてるとクリニックにお願いするのもいいかもしれませんね。

 

切らない目の下のたるみ取りもあります。目の下にたまった脂肪をまぶたの裏側から取るので表面からは傷などがまったく見えませんし誰にも気づかれません。

傷はわずか数ミリなので縫わなくてもよく腫れにくく内出血も少ないのでダウンタイムも短いです。ちなみに費用はいくらか調べてみました。

湘南美容外科クリニック では98,000円。

高須美容外科では注射針を使って目の下の脂肪を抽出します。傷は残らず短時間で済みます。費用は片目で250,000円で両目500,000円です。

目袋って片目だけじゃなく両目にできることが多いですね。500,000円が高いか安いかの判断には個人差があるでしょうね。


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